2012年8月14日火曜日

第一回 Googleカレンダーを利用する


こんにちは。scarvizです。

皆さんはGoogleカレンダーって使ってますか?

GoogleカレンダーはWeb上で、自分の予定やTODOタスクを管理できるだけじゃなく、
友人や同僚などで予定を共有することもできる便利なカレンダーです。

また、AndroidやiPhoneでも、ジョルテなどのGoogleカレンダーを利用できるカレンダーアプリがあり、簡単に同期させて利用することが出来きます。
※iPhoneの標準カレンダーでも利用可能。共有カレンダーを表示させるには、少しだけ手順があります。

Googleカレンダーは以下から利用できます。※Googleアカウントでログインしてください。
https://www.google.com/calendar/render

すごく便利なんですけど、ヘルプがめちゃくちゃ分かり難いというか、
知りたい機能について全然書いてなかったりするんですよね。

Googleカレンダーのヘルプは以下になります。
http://support.google.com/calendar/?hl=ja


もうGTUGじゃなくGDGになっちゃったので、GoogleカレンダーAPIとか試してみたりした方がいいのかもしれないんですけど、僕も何度か試してみて、ちょっとずつ分かってきたかなって感じなので、備忘録も兼ねて、少し書き残していこうかなと思っています。


2012年5月18日金曜日

すからじおに参加しました :D

しもだです。

今週は2週ぶりに「すからじお」に参加しました。
この「すからじお」はGoogle Hangoutを活用して
毎週(!)水曜日に行われているオンラインの勉強会です。

とりあえず最新回::


あとはyoutubeで「すからじお」で検索すれば第3期はでてきます。

また当日参加したい方は、以下のgoogle+のページをご覧ください。

>> https://plus.google.com/u/0/117636937254190602510



ところでこの勉強会、第3期は先日で終了しました。
なんか紹介しようと思いたった時には終了していたという...マヌケですいません。
続報があれば紹介します。

  (4期はすでに始まっています: 5/27)

また、この勉強会はAndroidの会 神戸支部のscarvizさんが
運営されているのですが、広がりを見せておりまして
京都支部でも「ソースを読む会」というのがハングアウトを使って
実践されております。

ハングアウトは使いやすいようで
他の方もばんばん活用されているみたいです。

さぁあなたもGoogle+から友達をさそって
簡単にビデオミーティングしてみませんか?w

2012年4月13日金曜日

kyoto.vimに参加してきました

しもだです。

kyoto.vimというイベントに参加してきました。
vimはUnix系プログラマ御用達のEditorです。

今ではWindowsでも常用している方が多く、
便利な使い方を共有しようというイベントでした。
そこでGTUGっぽいものが一つありましたので報告します。

kyoto.vimの主催者であるnaoinaさんの発表で
SyntasticというVimプラグインが紹介されました。

Syntasticはvimで編集中のソースコードに
外部のLint、コンパイラなどを適用し、
そのエラー出力結果をエディタ中に表示してくれるという優れものです。

で、その特徴は多言語への対応なのですが
JavaScriptの標準のLintチェッカーがgjslintという
GoogleのLintチェッカーでした。

# この辺がGTUGぽいところ (^^;

というわけで、下にエラー表示している例を示します。
使い方を知りたいというリクエストがあればもう少し解説します。

本日は以上です :D


※下の行に出ているのが(Lint)エラーの内容です。
  もう一つ下にもエラーが出ていますが、理由はなぜかは各自想像してくださいw

2012年3月26日月曜日

タイトルを更新しました

先月にゆぅかさんが、作成してくださった
Kobe GTUGの画像をタイトルに設定してみました。


うん、かっこいいです!

2012年3月13日火曜日

GAE勉強会 2012/02/25 -- GAEをはじめよう~今更って言わないで~

yuka2py です。こんにちわ。2/26、大阪堂島のサントリー様にて行われた、神戸GTUGによる Google App Engine 勉強会のレポートです。今回は、GAE 上で利用できる3つの言語を比較して、コーディング方法がどのように変わるのかを確認することを通じて、初心者の方には GAE 利用のヒントやきっかけになること、また既に個別の言語などで利用されている方には、他言語への興味や可能性に繋がればということで開催されました。

開催日時:
2012年2月26日 土曜日
14:00~18:00

講師:
takagig さん(@takagig)Java
下田さん(@kuri65536)Python
ちいといつ さん(@titoi2)Go

 本稿の目次:

ところで、この日は開始前からハプニングです。Python の解説をしていただく下田さんが、突然のご病気で自宅から出れないとのこと。しかしそこは GTUG です。下田さんには、自宅から Google+ Hangouts で解説!してもらうことになりました。すごい! さてどうなることか。

また、開始前にちょっとしたアンケートを取りました。「GAE するにあたって、使ってみたい言語は?」結果、Java が多勢、Python 少々(2〜3人?)、Go ゼロということで、さすが Go 言語。ニューフェースだけに人気薄。講師のちいといつさんも苦笑いです♪



2012年3月1日木曜日

今から始めるGAE/J 1回目 環境構築

こんばんは。
scarvizです。

さっそくサボりまくっていました。
そろそろ本気出す。

ということで、先日は神戸GTUGのGAE勉強会に参加してきました!
そこで教えてもらったことと、実際に自分で開発環境を作ったので、それらを今回は書いていきますね。

1.環境構築

まずは環境構築をします。
僕のPCはWindowsなので、Windowsベースで説明しますね。

2012年2月7日火曜日

Go言語勉強会 第1回 2012/01/31

yuka2py です。こんにちわ。1/31(火) 、神戸情報大学院大学様にて行われた、第1回Go言語勉強会の報告です! 今回、講師に titoi2 先生を迎え、平日夜のお仕事帰りタイムの19:00~21:00 に開催されました(個人的には参加しやすくて嬉しい設定ですw)。


開催日時:
2012年1月31日 火曜日
19:00~21:00

講師:
ちいといつ さん(@titoi2)


アジェンダ:
19:00~19:05  KIC様のご紹介
19:05~19:15  神戸GTUGのご紹介
19:15~19:30  自己紹介タイム
19:30~20:00  Go言語とは
20:00~20:55  Go言語の旅に出よう『A Tour of Go』
20:55~21:00  お片づけ



まずは、KIC様からのご挨拶、そして参加者自己紹介。
さすが Go 言語がテーマとあって、言語マニアな方が多く参加されておられますネー。Python好きもチラホラ。嬉し恥ずかしですw

そして勉強会本編かいし。
はじめに講師の titoi2 先生より、Go言語の概説を頂きました。
↓はそのスライドです。

Go言語の特徴:
  • シンプル
  • 速い
  • 安全
  • 並列処理
  • 楽しい!
  • オープンソース

Go言語のポイント:
  • ポインタ(でもポインタ演算は無い)
  • Pascal風の宣言構文(型は後ろ!)
  • ダックタイピング(でも型は厳密)
  • スライス等の参照型
  • 並列処理(Goルーチン。JavaやCの並列処理よりも簡単)

開発環境、情報なども少しずつ整備されているようです。
詳しくはスライド内のリンクや下記の資料・参考サイトなどを参照ください。

概説の後、今度は実際に手を動かしてGo言語に触れてみます。
今回の教材となったのは、次のチュートリアルです。

Go言語の旅に出よう『A Tour of Go』

このチュートリアル、シンプルで楽しいです。Webブラウザ上でコードを書いて、[RUN] ボタンですぐに実行もできるし、解説もすぐ横に書いてあり、分かりやすいです。言語の基本的なところを順番に進んでいくので、Go言語にちょっとでも興味のある方は、是非一度試してみて頂ければと思います。

勉強会では、titoi2 さんの解説のもとに、ぽんぽんぽぽんとページを捲っていきました。
以下、個人的に面白いな、いいな、特徴的だな、と思った点:
  • クラスが無い!(構造体はある。構造体にメソッドは付けれる)
  • 例外が無い!(代わりに関数戻り値にエラーフラグなどを返す?)
  • メソッドのオーバーロードが無い!(今後も?)
  • ジェネリックスも無い!(今のところ?)
  • 型は結構厳密(配列も同じ要素を扱っても、要素数が異なれば別の型)
  • パッケージのインポート周りは Python っぽい
  • 戻り値パラメータ(関数の戻り値で複数の値を返せる。エラーフラグなども)
  • if の条件式の前に短い文が書ける(変数スコープの限定とその値の再利用の為)
  • 型推論
  • make と new による2種類の割当て
  • 配列は値型(実際には配列をラップする参照型の Slice をよく利用するらしい)
  • 組み込みの複素数型
  • インデントはタブ
  • 構造体リテラル、mapリテラルなど

この日は、チュートリアルの Map の終わりまで進み、Slice あたりからは次回へ続く、となりました。Slice や Map はGo言語のデータ構造の大きな特徴かと思いますので、次回からこそ、本番!って感じかと思います。この日は質問も多数出て、楽しみながら、新しい興味へと続く良い機会となったかと思います。次回も楽しみですー♪

Go言語に興味のある方も、そうで無い方も、ちょっと面白そうな言語ですので、一度触れてみられたらと思います! 現状、業務での使いどころというとなかなか難しい言語かも知れませんが、色んな言語のポリシーや記法、考え方などを知る事で、普段の業務の中にも応用できる、新しい何がしかのヒントに繋がるかも知れません。





§ 資料


§ 参考サイト


§ 開発実行環境

§ 謝辞

本勉強会に会場をご提供いただいた神戸情報大学院大学さま、また運営にご協力を頂いた教授、生徒の皆様、ありがとうございました!

神戸情報大学院大学
〒650-0001 神戸市中央区加納町2-2-7
http://www.kic.ac.jp/access/index.html